MOSH プロダクトチーム情報

MOSH プロダクトチーム情報

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MOSHに興味を持っていただき、ありがとうございます。

MOSHでは現在、プロダクトチームの採用に積極的に取り組んでいます。

こちらは、エンジニアの皆さまに向けたMOSHプロダクトチームの紹介ページです。

00. Message

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MOSHとは、「情熱がめぐる経済をつくる」をミッションに掲げた事業です。僕たちは、モノではなくコトを提供する個人の事業者さんをクリエイターさんとお呼びしています。

こうしたクリエイターさんのお商売の可能性を拡張し、個人がエンタープライズと遜色なくスケールするためのインフラになることを目指しています。

MOSHでは200を超える職種から個人のスキルやこだわりに紐付いたユニークなクリエイターさんが次々に現れています。彼らは私達の想像をはるかに超えて、豊かなアイデアで自分のサービスの魅力を伝え、広げ、売ろうとしています。こうしたマーケットの成長や変化は今後長きにわたって続くビジネスの民主化という大きなうねりの一部が顕在化しつつあると捉えています。

個人のクリエイターさん一人一人のビジネススケールや市場でのインパクトは、エンタープライズに匹敵するような事例も生まれつつありますが、まだまだ大きくありません。そうした中でMOSHの事業をスケールさせようと思うと、当然ですが数多くのクリエイターさんに価値を届け、使ってもらえるプラットフォームになる必要があります。

個人がエンタープライズと対等に競争できるようなビジネスインフラを提供し、MOSHによって磨き上げられたクリエイターさんに新しいビジネス、新しい働き方、新しい生き方を生み出すことが私たちのミッションです。

そのような「情熱がめぐる経済つくる」という未来に共感し、一緒にチャレンジしてくれる仲間を探しています。

01. 基本情報

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チーム体制
  • 大きく2つの開発部門から組織されています
    • プロダクトロードマップに基づき、機能開発を担う機能開発チーム
    • 技術戦略に基づき、開発体験や生産性の向上などを担うProductivityチーム

機能開発チーム

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  • プロダクト戦略・ロードマップに基づき、機能開発を担っています
  • 機能面からプロダクトの価値向上を担うことをミッションとしています
  • “顧客の課題”を起点として、常に新たな価値を探索し続けることを大事にしています
  • それを実現するために以下の体制を敷いています
    • スモールな実験による検証で価値を積み上げていくための、リーンな開発チーム
    • 顧客のインサイトとの接続をスムーズにするため、様々な職能が組み合わさり、検証したい価値毎にチームを組成
  • Engineerは決められた要件に基づいた開発のみならず、技術的視点を持って企画から携わり、PM,BizDev,Desinerなどとともに優れた体験づくりを担っています

Productivityチーム

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  • 技術戦略に基づき、開発体験や生産性の向上などを担っています
  • MOSHを開発していく上での技、術的課題や負債を解消し、機能開発チームの生産性を最大化することをミッションとしています
  • 技術基盤を担い、サービスの拡大と事業成長を加速させるために持続的に変更を早く提供する力と、堅牢なシステムという両面の視点から開発を行います
  • 中長期の視点を持ってい、技術的観点からボトルネックの解消・技術的課題や負債解消を目指しスケーラブルなプロダクト開発を推進します
  • インフラ・SRE領域もこのチームに内包しています

在籍メンバー

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メンバー紹介
  • “顧客起点”をにこだわるプロフェッショナルが集まっています
  • メンバーの経験ドメインは様々であり、多様なバックグラウンドを持ったチームです
  • 26名の社員と約50名の副業・フリーランスメンバーが在籍(24年3月現在)
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村井 亮介 / Ryousuke Murai

Co-founder / CTO

▶️ 村井のプロダクトやチームづくりへの考え方が知りたい方はこちらをご覧ください

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松木 雅幸/Songmu

MOSH 技術顧問

▶️  Songmuさんから見たMOSHの特徴などについてはこちらをご覧ください

「今いるメンバーの皆さんに、問題を解決して乗り越えていってもらいたい」Songmuさんが技術顧問としてMOSHにジョインしてくれた理由

https://careers.mosh.jp/member

メンバーについてはこちらからご覧いただけます。

開発環境

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1. 開発環境について
  • OSやエディタ、IDEといった個人の環境は、各自の責任で好きなものを使うことができます
  • 機能の企画を協議・決定する場には、実装を担当する開発メンバーも参加しています
  • タスクの見積もりは、実装を担当するメンバーが中心となって行っています
  • 全体のスケジュール管理は、途中の成果を随時確認しながら、納期または盛り込む機能を柔軟に調整する形で行っています
2. 品質向上のための取り組み
  • 本番にデプロイされるコードには、全てコードレビューもしくはペアプログラミングを実施しています
  • コーディング規約をチーム全体で遵守するようにしています
  • 機能の実装と同時にテストコードを記述しています
  • 想定される複数環境での品質チェックを義務づけています
3. ワークフローの整備について
  • 全てのコードをバージョン管理ツールで管理しています
  • 各メンバーが実装したコードのマージは Pull Request ベースで行われています
  • 自動(=システム化され、1コマンドで実行できる)ビルド、自動デプロイ環境が整備されています
4. プロダクト組織での情報共有について
  • 事業観点の情報を含め開発に必要な全ての資料やデータ(個人情報を除く)は、雇用形態問わず実装を担当するメンバーなら自由に閲覧できます
  • 各チーム間のエンジニアの横の繋がりとして週1回の頻度で技術組織会議(PM・デザイナーも必要に応じて参加)を実施しています
  • 開発におけるやり取りだけでなく、ユーザーのインサイトや情報共有などはSlackで活発に行われています

02. 組織の特徴

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目指しているプロダクト組織
  1. カンパニーベットを北極星とした、ミッションの達成に向けて自立駆動する、自己組織化したチーム
  2. アウトカムを目的に据えた定量的仮説立案と実験による検証で価値を積み上げる、リーン開発チーム
  3. 運用と開発を担い、深いドメイン理解の上で生産性高くプロダクトをデリバリーするDevOpsチーム

カルチャー

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MOSH Values
  • ミッションを達成するために設計された、4つの行動指針です
  • プロダクト組織においては、4つのValuesを以下のように解釈し、日々のアクションに浸透させています

🌅 Start With One

顧客の変化や潜在的な課題をいち早くとらえるために一次情報取得の徹底する

🚙 Back To the Future

一次情報をもとに未来に対しての解像度を高めながら、最適な一歩目を思考する

💊 Super Effective!

チームで価値をつくっていくために必要な信頼構築・コミュニケーションに努める

🤝 Best Combo

仲間や顧客と協働して生む新たな価値を創出する

チームの特徴

1. 経験豊富なメンバー

現在のエンジニアメンバーは、Retty、クックパッド、サイバーエージェント、コネヒトなどの出身者が中心です。toCサービスの最前線で開発を行なってきたエンジニアがMOSHに魅力を感じてジョインしています。MOSHは、本当の意味でユーザーファーストなプロダクト開発ができます。toCサービスの出身者が多いからこそ、「ユーザーにとっていいものを創る」そのためにプロダクトの価値最大化を追求できる土壌が整っています。

2. 経営とエンジニアリングの融合

創業者3名のうち2名がエンジニア、1名はPdMです。技術に対する深い理解のもと開発を進めることができます。社内のカルチャーや組織設計についても、エンジニアが伸び伸びと仕事をする上で最適な設計にしているため、エンジニアにとっても居心地が良い環境があるのではないかと自負しています。

3. 各々の背景に配慮した働きやすい環境

ライフプランに合わせて働き方を柔軟に選択できる環境を整えています。CTOの村井が関西在住であることや九州在住の正社員メンバーも在籍しています。また、社員の48%が子育て家庭であり、育児と仕事の両立を図れる組織を目指していますリモートワークを前提とした環境作りができています。(渋谷オフィスへの出社も常時可能です)「自分らしい生き方」を応援するサービスを提供してるため、まずは自社から取り組んでいます。

4. 社員全員が同じ方向を向いている組織

MOSHでは、ユーザーへの提供価値を言語化したブランドブックを用意しており、エンジニアのみならず全社員が同じベクトルに向かって仕事をしています。スタートアップでありがちな「方針転換に振り回される」といったことはなく、物事の判断軸が明確にある組織です。全ては「情熱がめぐる世界をつくる」ために、本当の意味で全社一丸となってサービスを作っていくことができます。

03. 採用情報

オープン中のポジション

各ポジションの募集要件の確認及び本選考の応募は、以下よりお願いいたします。

[エンジニアリードポジション]

[エンジニア]

[デザイナー]

[プロダクトマネージャー]

「プロダクトエンジニア」という考え方について

  • MOSHではプロダクト開発に関わるエンジニアを「プロダクトエンジニア」と呼んでおり、エンジニア自身が事業成長・プロダクトをより良くするために、技術的観点に加えてユーザー理解の解像度を高く持ちながらながら、優れた体験づくりを推進するというMOSHのプロダクトづくりへの想いが込められています。
  • QAやリリース、既存サービスのメンテナンスなどフルサイクル開発を行っているため、職能別のエンジニアとしてではなく、それぞれが得意な分野を活かしながらチームとして価値を最大化する開発をしていただきたいと考えています。
  • もちろん、全員がすべてのスキルを習得しなければいけないと言うわけではありません。エンジニア一人ひとりの思考性や能力、専門性を尊重しながら他のチームと連携し総合力でプロダクト開発をしていきたいと考えています。

選考・応募について

選考プロセスについて

選考については以下のフローで進んでいきます。

正社員の方

  1. 書類選考
  2. カジュアル面談
  3. 1次面接
  4. 2次面接
    • アサイン想定のチームより現場メンバーの面接を実施。チームPM+エンジニアリードの2名で行う形を想定しています。
  5. トライアル入社(1dayや短期の副業など候補者様のご状況にあわせた形で実施します)
  6. 最終面接
    • トライアル入社のタイミングで実施されるケースが多いです
  7. オファー

業務委託の方

  1. 書類選考
    • 担当者が確認と社内共有の上で面接可否を決定します
  2. 面接
    • 見極めをメインで行えるようにする為、以下の形での実施ご協力お願いいたします。
      • 事前に会社情報を採用担当の方で説明している録画収録をお渡しし、閲覧頂く形としています。
      • 面接は基本的にアサイン想定のチームPMとエンジニアリードの2名で行う形になります。
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1. 選考プロセスはあくまで一例でポジションによって異なる場合がございます。候補者の方のご都合に合わせてオンライン/オフラインを組み合わせて実施します。オンラインだけで完結させることも可能です。 2. トライアル入社はコーディングテストではありません。双方にとって実際に働いた時のより具体的なイメージをつけるために実施します。1dayや短期の副業など候補者様のご状況にあわせた形で実施可能です。
選考に要する期間はどれくらいですか?

書類選考(またはカジュアル面談)からオファーのリードタイムはまでは平均すると4週間程度となっております。しかし、ご状況にあわせて調整することは可能で、最短10日程度で選考スケジュールを組むことも可能です。逆にトータル3ヶ月くらいかけてゆっくりとマッチングを確かめていきたいという意向もございます。状況に合わせて設計は柔軟にできますので、お気軽にお申し付けください。

チームやアサイン・役割はどのように決まりますか?

カジュアル面談など接点をいただいたタイミングからコミュニケーション及び選考プロセスを通じて、ご希望も含めこれまでのご経験やスキルセットに応じて 適切なチームや役割のアサインを行います。開発チームは基本的に開発案件・issueに対してフロントエンド・バックエンド両方の開発を担って頂くケースが多いです。Productitiyチームの開発領域については同じ考え方ですが、チームの性質上それぞれの専門性に基づく、役割やアサインになるケースが多いです。

実施方法(オンライン or オフライン)はどのように決まりますか?

選考はオンライン中心もしくは、オンラインだけで完結できます。ただし、より深い相互理解促進のため、一部オフラインでの選考を提案させていただくこともございます。

転職意向がなくても応募可能ですか?

もちろん可能です。中長期的な関係づくりを見据え、ぜひカジュアルにお話しさせてください。

まずはカジュアルに話を聞きたい方へ

カジュアル面談 応募前に、カジュアルにMOSHの話を聞いてみたい方も大歓迎です。 こちらのフォームよりお申し込みください。

04. APPENDIX

直近の事業サマリー

  • 登録事業者数:MOSHのユーザーにあたるクリエイター数が65,000(2023年9月)を突破しました
  • GMV:クリエイター数の伸びとともに、MOSH全体のGMV(流通取引総額)も前年同月比で2倍以上に成長しています
    • 特にオンラインスクールや講座サービスの月次GMVは、前年同月比で約3倍、月次売上件数も前年同月比で約2倍の伸びを記録しました
    • 独自のノウハウや専門性を持つ、あらゆる業界のスペシャリスト・専門家の方が、自身の持つスキルや知識・専門性を体系的に指導する「オンラインスクール」や「講座サービス」の展開が広がりを見せています
    • クリエイターエコノミーの成熟とともに個人のもつ権威性・信頼性・専門性が高まり、サービス提供1回あたりの収益性が高いことから、今後も個人によるオンラインスクール・講座ビジネスは広がりをMOSHを通じて創っていきます
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