益田 祐輔 - Yusuke Masuda

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こう呼ばれています

まっすー、ますださん、マシューさん

担当業務

プロダクト開発 / エンジニア

入社日

2022年5月9日

SNS

「何かに属している誰か」ではなく個人が持つスキルで活躍できる場所が広がっていく世界で、一人ひとりがより輝ける場所を創っていきたいーーよりユーザーに近い環境を求めてMOSHにジョインした益田さんが叶えたい未来。

山口県出身で、京都や東京の企業に勤めたのち、5月より福岡からリモートでMOSHに参画してくださっているエンジニアの益田さん。今回はそんな益田さんのこれまでの人生、そしてMOSHにジョインして今感じていることなどお伺いしました。

ー まずは子供の頃のことについて教えてください。

子供の頃は親が建築の会社をやっていて、事務所が小学校の通学路の途中にあったので、帰り道はそこに寄って宿題をやったりしていました。ある時そこに親がワープロを新しく買ったんです。小2,3年の時でしょうか。それに興味を持って触っていたんですね。簡単なゲームが入っていたのでそれで遊んだりというようなことをしていました。

ー コンピューターとの初めての出会いはその頃だったのですね。今の益田さんを形作っているような過去のエピソードは何かありますか?

そうですね、性格的なところで言うと、小学校の低学年の頃はわんぱくで騒がしいタイプでした。徐々にクラスのリーダー格と一緒になって遊ぶようになってから少し引っ込むようになったといいますか、大人しくなりました。

中高も積極的に前に出るようなタイプではなかったですね。中学校の時は剣道部に入りました。人数の少ない弱小校だったのですが、それまで触れたことのない世界だったから楽しかったです。中三の時に部長になったことがきっかけで、相変わらず前に出るタイプではなかったけど、やりたいことは言えるようになりました。基本的に自分より前に出てくれる人がいたら後押ししたいというか、人を立ててあげるとか、そういうタイプだったので、間違った方向に行ったら修正するみたいな形で部長を努めていましたね。

ー なるほど、穏やかな中にも意志の強さがある益田さんらしいエピソードですね。その後のキャリアについて教えていただけますか?

情報系の大学に籍を置いていたので、ただ漠然とエンジニアになりたいと考えていて就活をしていました。そのとき第一志望だったとある大企業の選考を進めて内定まで頂いたのですが、選考が進むにつれて「このままここに入っても面白くないのでは?」と感じて辞退し、福岡で通販系の化粧品メーカーに入社し、基幹システムの開発を担当していました。

ー 益田さんにとっての「面白さ」とはどんなものだったのでしょうか?

今にして思えば、作っている側と使っている側のチーム感、一体感のようなものかなと思います。

そこで、もっとユーザーに近いシステムはないかと探して、新卒の会社に入社しました。

ー 新卒の会社からWebシステムの開発をされていたのですか?

新卒の会社では主に通販の基幹システムの開発をしていました。ただ、会社の組織としてはホールディングス体制をとっていて、グループ内に企画やマーケティングを行う会社があったんですね。その会社からSNSサービスを作ろうという話が上がり、そこで初めてWebサービスを作ったのがきっかけで興味を持ち始めて、そこからはWebサービスの開発に従事しています。

その後は転職して東京に行ったり、家庭の都合で地元山口に戻ったり、京都の会社に移ったりしながら現在は福岡に住んで、フルリモートでMOSHの仕事をしていると言う流れになります。

有志で開催したカンファレンスで司会を勤める益田さん
有志で開催したカンファレンスで司会を勤める益田さん

ー MOSHへ入社したきっかけはどんなことだったのでしょうか?

CEOの籔さんからYoutrustでメッセージをいただいたことがきっかけです。実はその前、Youtrustのサービスが始まったくらいのタイミングで転職をのんびり意識してはいたのですが、特に積極的に転職活動は行っていませんでした。Youtrust経由で転職をした知人がいたため、とりあえずYoutrustに登録していたらメッセージをいただけた、と言う流れでした。

ー 籔からメッセージを受け取った時はMOSHのことはご存知でしたか?

知らなかったのです。ただ、メッセージをいただいて面白そうと思ったのと、メディアやPodcastを聴いて、良さそうな会社だなと思いました。

ー どんなところが「良さそう」だなと感じたのでしょうか?

そうですね、大きく二つあって、一つ目はMOSHのサービスへ取り組む姿勢です。サービスを売るサービス、というのは他にも沢山ありますが、企業が提供する”マーケットプレイス”の中で商売をするのではなくて、完全に ”個人のお店” に対してMOSHが支援をするところが新しいなと感じました。

個人の情熱や力を価値に変えるという、自分がやりたいと思ったことをやっているなと感じました。

二つ目はPodcastで、テキストではなくて音声で聞けたのは大きかったですね。

雰囲気や人柄が伝わって、働きやすそうだなと思いました。テキストで「アットホーム」や「穏やか」と言っていても、実際に声を聞くと語気が強いとか激しいとかあると思うので、そこは直接声が聞けたのはよかったです。

ー 転職していきなりフルリモートで働いているわけですが、実際にMOSHにジョインしてみていかがですか?

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前職でもコロナきっかけでリモートになったので2,3年はリモートで働いていたのですが、転職していきなりフルリモートは確かに初めてかもしれないですね。

基本的にはSlackでコミュニケーションをとっていて、業務でのやり取りがメインになっています。

今は基盤開発チームに所属していまして、CS寄りの業務をメインにバックエンドのサービス開発を担当しています。まだ慣れていないところもあるので、CTOに伴走してもらったりもしています。

情報が色んなところから飛んでくるのでそれをキャッチアップすることだったり、また、お互いに人柄を知らなかったり、細かい空気感がまだ掴めていない部分はありますが…雑談チャネルを見に行ったり、自分の個人チャンネルでプライベートな話をしたり、5歳と1歳の子供がいるので子育てチャンネルで話したりして交流しています。最近では戦隊モノのショーを見に行った話などをしていましたね。

MOSHでのカルチャーが自分の中に入ってきている感じがしていますが、僕はかしこまっちゃうことが多い性格なので徐々にもう少し砕けていけたらなと思っています。

ー 先ほどおっしゃっていた、作っている側と使っている側のチーム感、一体感みたいなところは感じられていますか?

そうですね、まず社内でいうと「こうした方が良くなる」というような提案をした時、些細なことでもチームメンバーは話をちゃんと聞いて意見をくれるなと感じます。

また、クリエイターさんとの関係もMOSHは距離が近いと思います。例えば、CSのチャンネルを見ていて「OOさんの対応」と個人に向き合った話題が入ってきていたり、クリエイターさんとの相互のやりとりがあったりと、クリエイターさん個人を認識しているのを感じます。

ー 今後の展望を教えてください!

ユーザーの皆さんにもっと満足してもらいたいですね。不具合を完全に無くすことは不可能かもしれませんが、できる限り不具合が無い状態で使ってほしいですし、離れていく人を減らしていきたいと思っています。ものを売るならBASE、サービス売るならMOSHというインフラとしての立ち位置を築いて行きたいです。

ー 最後にMOSHに興味を持ってくださっている方へ一言お願いします。

これから個人が活躍できる場所はもっと増えてくると思います。

「何かに属しているOO」ではなく、その人が持っているスキルで個人が認知される世界が広がっていく中で、個人が輝ける場所を一緒に創りましょう!

興味を持ってくださった方はSNSなどで気軽に声をかけてもらえたらと思います。

ー 益田さん本日はありがとうございました!!