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2026年7月22日(水)〜23日(木)、JPタワーホール&カンファレンス(東京・丸の内)で開催された AI DevEx Conference 2026(Findy主催)に、MOSHはスポンサーとして参加しました。開発生産性・開発者体験をテーマに、国内外の登壇者が集った2日間です。
MOSHブースでは、プロダクトのデモとあわせてクリアファイル・アクリルコースター・ポーチなどのノベルティをお配りしました。ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ありがとうございました。参加者の方から「MOSHのデザインはセンスが光りますね」とのお声もいただき、チーム一同うれしい2日間でした。
2日目の7月23日には、弊社VPoT鈴木が「AI時代における開発生産性と進化可能性を高める技術戦略」と題して登壇しました。AIによる生産性向上で生まれた余剰をどこに再投資するかという問いを軸に、ビルドトラップを避けるBMLループの回し方、進化可能性を実現する7つの技術戦略、デプロイ数43倍に至ったMOSHの実践をお話ししました。公開した登壇資料は、はてなブックマークのトレンドにも入り、多くの反響をいただいています。
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ハーネスエンジニアリング × AI Meetup(7/8)

2026年7月8日(水)、株式会社mento・MOSH株式会社・Dress Code株式会社の3社共催で、MOSHオフィスにて開催しました。AI Agentの制御フレーム設計(評価・観測・ガードレール・プロンプト設計など)をテーマに、3社の現場エンジニアが実践知を共有しました。MOSHからはエンジニアの大木が 『「負の参照」で組む ハーネスエンジニアリング 〜人間レビュー5,721スレッドをAIのガードレールに変換する〜』 と題して登壇しました。ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
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LINE DC Generative AI Meetup #8(7/10)
2026年7月10日(金)、LINE Developer Community主催のMeetupにMOSHが会場を提供しました。書籍『Mastra AIエージェント開発と運用[実践入門]』の出版記念回として著者3名が登壇し、LT大会も開催。弊社山本がMCを務めました。会場参加とYouTube Liveのハイブリッド開催でした。
➡️ イベントページ🔗


MOSH Tech Radioの新エピソード 『OSSコミッターと話そう vol.2』 を公開しました。今回はProductivityチームの大櫛とVPoT鈴木をゲストに、AI時代のOSSメンテナンスをテーマに語りました。AI生成物の流入によるメンテナーの負担、急増するセキュリティ脆弱性報告、axiosのアカウント侵害事例など、OSSに関わる開発者にとって切実な話題が並びます。冒頭ではAI DevEx Conference 2026の振り返りもお届けしています。ぜひお聴きください🎧
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配信日と重なりましたが、本日dipさんとのイベントや8月も会場スポンサーのイベントなど開催予定です。ぜひそれぞれのイベントでお会いできるのを楽しみにしています。
デザインシステム勉強会(7/31・本日開催)
本日2026年7月31日(金)19:00〜、ディップ株式会社の四谷オフィスにて「デザインシステム勉強会」が開催されます。デザインシステムをどう作り、どう運用しているかをテーマに、エンジニア・デザイナーそれぞれの視点からLTとOSTで議論するイベントです。MOSHからは足立が「実装をデザインガイドラインに追従させるための取り組み」と題して登壇します。
➡️ イベント詳細🔗
Claude Code Fable 5 meetup! #1 にMOSHオフィスを会場提供します(8/19)
2026年8月19日(水)19:00〜、ファインディ株式会社(Findy AI+)主催の Claude Code Fable 5 meetup! #1 がMOSHオフィス(KN渋谷3 4F)で開催されます。最新AIモデル Claude Fable 5 の性能を活かす使い方と「しくじり」を語り合うショートトークイベントです。
第7回 転職透明化らぼ にMOSHオフィスを会場提供します(8/24)
2026年8月24日(月)19:00〜、エンジニア転職の情報を透明化するコミュニティ「転職透明化らぼ」の第7回イベント「エンジニア転職の全体像」がMOSHオフィスで開催されます。市場動向・企業情報の見極め方・現場の実体験という3つの視点から、エンジニア転職の全体像を解き明かす回です。MOSHは会場に加えて、フード・ソフトドリンクの提供でサポートします。


2026年7月は、AIの取り組みを一つの体験として束ねていくという6月からの流れを、クリエイターさんの活動の入り口から日々の運用まで、一段深く行き渡らせた1ヶ月でした。
まず、MOSHを始めたばかりのクリエイターさんの体験です。登録して間もない初期段階から、AIとの対話で商品づくりを進められる流れを強化しました。写真の添付や画像の生成に対応し、AIが提案した商品をプレビューで確かめて承認できる体験を整えています。最初の商品ページができるまでの距離を、AIが伴走して縮めていく取り組みです。
売る手段も広がっています。新たに決済リンク機能をリリースしたほか、プロフィールリンクは実装を全面リニューアルし、ヘッダーデザインのカスタマイズとモバイル端末での編集に対応しました。ページビルダーにはグラデーション背景が加わり、クリエイターさんの世界観を表現できる幅が広がっています。
顧客との継続的なつながりを支えるワークフローでは、LINE連携を集中的に強化しました。リッチメッセージの一斉配信に対応し、リッチメニューやテキストメッセージではURL遷移とアクションの併用ができるようになっています。オートウェビナーでは視聴時間を基準にした分岐条件の設定にも対応しました。新しい機能が増えてもAIがすぐにそれを扱える土台が整ってきたことで、機能追加のスピードが体験の進化に直結し始めた手応えがあります。AI Studioの基盤モデルも最新のClaudeへ更新しています。
また、本号でご紹介しているとおり、7月にはAI DevEx Conference 2026への出展・登壇の機会もいただきました。AIを通じて日々高まる開発生産性は、それ自体が目的ではなく、クリエイターさんの価値につながるプロダクトの土台へ再投資してこそ意味があると考えています。8月も、クリエイターさんの挑戦を支えるプロダクトへ磨き込みを続けていきます。