

MOSHは、2026年7月22日(水)〜23日(木)にFindy主催で開催される「AI DevEx Conference 2026 - Future of Development Productivity -」にスポンサーとして参加します。
本カンファレンスは、過去3回開催されてきた「開発生産性Conference」が、AI時代における開発体験(DevEx)と開発組織の在り方に焦点を当て、装い新たに名称変更して開催されます。エンジニア個人だけでなく、組織として求められる業務体験や開発環境にスポットを当てる構成となっており、MOSHが大切にしている「ユーザーと技術に本気で向き合う開発組織」を発信する場としても、非常に楽しみにしています。
ブースやノベルティ配布も予定しておりますので、ご参加される方はぜひお立ち寄りください。
AI DevEx Conference 2026 公式サイトはこちら🔗



「AIエージェントでEMの仕事はどう変わるか」をテーマにMOSH主催の技術コミュニティイベントMOSH Tech Meetup #4が開催されました。
MOSHセッションでは『AI時代のEM仕事術 — 意思決定へのフォーカス』のタイトルで弊社エンジニアの勝間よりチームでAI活用が推進されたときに起こる、プロセス・役割・意思決定の変化をEMの視点で分解しながら、チームとしてどう使いこなしていくかが語られました。
他、ゲストの方のLTや含めEMやAI自体におけるマネジメント・組織としての考え方がそれぞれの視点から知見や考えがシェアされるとても有意義な時間となりました。
MOSHでは今後も引き続きMOSH Tech Meetup開催していければと思います。次回の#5の開催も5/28(木)に開催を予定しています。初参加・継続参加大歓迎ですので、ぜひ技術や知見をシェアする場として実施していければと思いますので、引き続きよろしくお願いします!!
MOSHのConnpassページはこちら🔗


#16「みんなのローカル開発環境」
今回のMOSH Tech Radioは、Productivityチームのエンジニアの大櫛・遠藤を迎えて、「みんなのローカル開発環境」をテーマにお送りします。ターミナル中心の操作体系からZedなどの最新エディタ・ツール群の選び方、セキュアな環境変数管理、そしてAIエージェントとの共存を前提とした開発フローまで、それぞれが普段使っているリアルなセットアップを共有しながら、現代のエンジニアが直面する課題へのアプローチを語り合いました。今後もMOSHエンジニアのローカル開発環境はシリーズとして掘り下げていく予定です。ぜひご視聴ください。

4月は、MOSH2.0の流れを保ったまま、事業側の体制変更とプロダクトのAIシフトを同時に前に進めた1ヶ月でした。AIが特定の機能として追加されるのではなく、プロダクトの各体験に自然に溶け込み、日々の運用そのものを底上げする状態を現実にしていくフェーズへ入り、組織としてもその前提で意思決定と実行が加速した月だったと捉えています。
プロダクトの大きな前進としては、AI Studioの体験を「プロダクトの中で使える形」に広げていく取り組みが、いよいよ実装・検証の段階に入りました。4月上旬にはまずリリースのための土台を整え、導線は慎重に制御しながら細部の品質を詰める、という出して学ぶための前提が整いました。後半にかけては、実際に触れる環境を用意してフィードバックを回しながら、操作のしやすさや途中での調整のしやすさなど、体験上の違和感を一つずつ潰していく動きが進んでいます。リリースして終わりではなく、実運用の声を元に「使える形」へ寄せる改善サイクルを回し始められたことが、4月の大きなな進捗だったと思います。
AIがプロダクト内に閉じた機能ではなく、周辺ツールや業務フローとも連携しながら価値を広げていく未来を見据え、実装と検証の足場を固めた期間にもなりました。加えて、ワークフロー領域も継続的に前進しており、実際に使い始めていただくユーザーが着実に増えています。AIとの連携により、これまで手作業が多かった設定やシナリオ作成を自動化していく見通しも立ち始めており、プロダクトとしての運用の再現性が整い始めた月でした。
さらに、4月の大きな節目として、新しいプライシングのリリースが明確なトピックとして前に進みました。社内でもリリースに向けた共有が行われ、当日のリリースを経て、次の施策・運用へつなげる動きが始まっています。ここは単に価格を変えるという話ではなく、セルフサーブの拡大と、AIを含めた価値提供を長期で成立させるための基盤を整える意味合いが強く、4月のプロダクト/事業の両面をつなぐ重要な一歩だったと思います。
1ヶ月を振り返ると、「AI中心の体験」を机上の構想から実装・検証のフェーズへ移し、AI体験のプロダクト内展開、外部連携を見据えた基盤整備、ワークフローの前進といった複数のレイヤーで次の当たり前を形にし始めた月でした。この流れを保ったまま、導線の公開と実運用での改善を積み上げ、より多くのクリエイターがMOSHだけで事業を伸ばせる状態に近づけていきます。

技術広報まわりのアップデートをお届けする技術広報トピックス。
React Tokyo ミートアップ #15 を会場スポンサーとして開催

2026年4月17日(金)、MOSHオフィスを会場に「React Tokyo ミートアップ #15」が開催されました。MOSHはイベントスポンサー(会場提供)として、Reactコミュニティの皆さまの交流の場づくりをサポートしました。当日はささぴよさんによるメイントーク「UIの境界線をデザインする」やグループディスカッション、LTを通して、オン・オフラインのハイブリッドな交流が生まれる充実した時間となりました。
Startup in Agile #7 を会場スポンサーとして開催

2026年4月8日(水)、MOSHオフィスにて「Startup in Agile #7 ボトルネックは人の意思決定?『決め方』の変遷教えて」が開催されました。MOSHは会場スポンサーとして、スタートアップのプロダクト開発に携わる方々が、組織の成長段階に応じた意思決定の在り方を語り合う場をご提供しました。AIによってコーディングのスピードが劇的に変わるなかで、開発のボトルネックがどこにあるのかをともに考える、刺激的な対話の場となりました。
エンジニア・コミュニティの皆さまに勉強会などの会場としてご利用いただけるよう詳細は以下の記事にまとめているので、ぜひご確認ください。ご不明点やご相談があれば、お気軽にお問い合わせいただけると嬉しいです!