

MOSHが主催する技術コミュニティイベント「MOSH Tech Meetup」の第1回を開催しました。
普段はなかなか表に出ない「プロダクトづくりのリアル」や、AI活用による業務効率化、スタートアップならではの成功と失敗の知見などを、シェアする場として立ち上げました。今後も月1回のペースで開催していきます。次回もお楽しみに!


『2025年の振り返りと2026年に向けて』
#14は少し遅くなりましたが、「2025年の振り返りと2026年に向けて」CTO村井をゲストに招き、2025年AI活用、プロダクトリニューアル、プロダクト組織の進化を語り尽くします。さらなる成長を目指していく2026年に向けて、MOSHの今がわかると思います。ぜひご視聴ください。

MOSHアドベントカレンダーを実施したことにより、かなりコンテンツが充実しています🙌
その中でも今回は一部抜粋してご紹介します。MOSHアドベントカレンダーもぜひご覧ください。

弊社VPoT鈴木のTSKaigi Hokuriku 2025 で発表した「Full-Stack TSでのマルチプロダクト基盤開発」の内容をまとめ文章化した記事になります。

Productivityチームソフトウェアエンジニア増山の記事になります。今回のMOSHアドベントカレンダーの中で一番バズりました。実は去年も執筆されており、今後もシリーズ化を期待!?
12月は、年内の重要リリースを完遂しつつ、2026年に向けた基盤強化に集中した月でした。 11月にリリースした新メッセージ配信基盤が本番環境で稼働を開始し、実運用を通じて多くの知見を獲得することができました。この経験をもとに、信頼性の向上、機能拡張、分析機能の追加という3つの軸で次のフェーズの開発方針を明確化しました。より安定した配信基盤の実現に向けて、チーム一丸となって取り組んでいます。
また、次世代の決済基盤とプラン管理機能の開発が順調に進み、年明けの製品発表会後のリリースに向けて最終調整フェーズに入りました。今後継続課金を含むMVP完成を予定しており、クリエイターの皆様により柔軟な収益化の選択肢を提供できるようになります。
協会向けプロダクトでも初の大型受注を獲得し、新しい市場での価値提供が本格的にスタートしました。このユースケース拡大に向けて、新メンバーのオンボーディングを進めながら、開発体制を強化しています。
技術基盤の継続的な進化もトピックの1つです。インフラの最適化により、機能開発のスピードが大きく向上しています。また、エンジニアリング組織の生産性を可視化するSPACEフレームワークの導入検討を開始し、データドリブンな組織づくりに向けた取り組みもスタートしました。
12月を振り返ると、新しい基盤を実運用に乗せながら、そこから得られた学びを次の成長につなげることができた1ヶ月でした。エンジニア全員が「クリエイターに安定した価値を届ける」ことを第一に考え、品質と機能の両面で着実に前進しています。
2026年も、技術力を磨きながら、プロダクトをさらに成長させていきます。
OpenAPIからクライアントコードを自動生成するOSS「Orval」のスポンサーになりました!!
OrvalはMOSHのプロダクト開発において、フロントエンドとバックエンドの型安全な連携を実現する重要なツールとして活用しています。
Open Collectiveを通じた継続的なサポートにより、Orvalプロジェクトのドキュメントサイト運営費用などに貢献できることになりました。今後もMOSHは、日々活用しているOSSプロジェクトへの支援を通じて、技術コミュニティへの還元を続けていきます。

