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MOSH Tech Highlights vol.6

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「AIコーディングツール実践導入」をテーマにMOSH主催の技術コミュニティイベントMOSH Tech Meetup #3が開催されました。

MOSHのセッションとして『コーディングエージェントとの付き合い方』(@Nabe847)では普段のMOSHの開発業務における意識しているポイントなどを紹介。合わせてLTでは『良い機能を作るためにAIと壁打ちをしたら実装も快適になってしまった話』として(@dachi_023)からAI活用にけるTipsが紹介されました。LT登壇枠でとしても他3名の方に登壇いただいき、ハーネスエンジニアリングや人が意識して介在すべきポイントなど各業務や取り組みにおけるAI活用事例などがオープンに会話され学びの多い機会となりました。

MOSHでは今後も引き続きMOSH Tech Meetup開催していければと思います。次回の#4の開催も4/30(木)に開催を決定しており次回のテーマは「AIエージェントでEMの仕事はどう変わるか」を予定しています。

初参加・継続参加大歓迎ですので、ぜひ技術や知見をシェアする場として実施していければと思いますので、よろしくお願いします

次回開催予定:MOSH Tech Meetup #4のイベントページはこちら

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MOSHは、2026年5月22日〜23日にベルサール羽田空港で開催される国内最大級のTypeScriptカンファレンス「TSKaigi 2026」にゴールドスポンサーとして参加します。

昨年のTSkaigi2025ではシルバースポンサー、TSKaigi Hokuriku 2025では、ゴールドスポンサーとしてブース出展とセッションで登壇しました。今年はゴールドスポンサーとしてスポンサーセッションとブース出展を予定しています。MOSHの主要技術スタックであるTypescriptを絡めながら、MOSHのプロダクト開発のリアルをより深くお届けできればと思っています。当日、皆さまとお会いできるのを楽しみにしていますので、ぜひご参加・ブース・へお立ち寄りください。

TSKaigi 2026 公式サイトはこちら🔗

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※クローズド勉強会の為、写真はありません🙇‍♀️

3月5日にMOSHオフィスにて、RABO社さん・AnotherBall社さんの2社をお招きし、AI活用をテーマにしたクローズドな合同勉強会を開催しました。各社から実務でのAIツール導入事例や活用の工夫、うまくいかなかったケースまで、LT形式でリアルな知見を共有。クローズドだからこそ話せる率直な意見交換の場となり、参加者同士の活発なディスカッションが生まれました。

MOSHでは社内勉強会のほか、こうした他社エンジニアの皆さまとの交流の場も積極的に設けています。今後も各社との継続的な情報交換を通じて、情報交換や交流を促進し、自社の開発やAI活用を加速させていければと思います。ご興味ある方はぜひお声かけください!!

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2026年3月は、「MOSH 2.0」の主要機能群を前に進めつつ、1〜2月のリリースで見えた実運用の課題に向き合い、体験と仕組みを整え直した1ヶ月でした。リリースして終わりではなく、「リリース後に伸び続けられる状態」を基準に、入口設計・運用再現性・計測・改善サイクルの接続を強く意識しました。

セルフサーブ体験では、プロフィールリンク・オンボーディングの進展を踏まえ、ゲストとクリエイターの導線混同や認証まわりなど、迷子が起きない入口設計の重要性を再確認し、改善テーマを整理しました。CRMではLINEメッセージ送信のβ検証を継続し、機能だけでなく「使い続けられる運用の型」を作るフェーズに入りました。会員サイトはWeb設定画面を中心に運用に必要な機能整備を進めながら、自由度と管理しやすさの両立に寄せて体験を磨き込みました。ネイティブアプリもプロトタイプ検証と引き継ぎ体制整備を進め、次の再設計に向けた土台を固めています。

決済領域ではサービス2.0のMVPを着実に前進させ、リリース判断の基準(どの状態ならリリースできるか)を揃えることに注力しました。同時にCV計測など改善が回る基盤を整え、リリース後、適切に運用・改善まで見通せる形に近づいています。AI機能は、利用実態のインサイトを踏まえて改善優先度を明確化し、モバイル対応や体験拡張、作成フロー改善を次のサイクルのテーマとして推進しました。

また、共通してGA4やSearch Console等の計測整備を進め、判断がぶれないための「見える化」を強化しました。総じて、プロダクトを前に進めながら、実運用・フィードバック・計測に基づいて改善を回すための基盤を一段強くすることができました。

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技術広報まわりのアップデートをお届けする技術広報トピックス。

弊社技術広報の大木が、3月20日〜22日に中野セントラルパークカンファレンスで開催されたPHPerKaigi 2026にて『ネイティブアプリとWebフロントエンドのAPI通信ラッパーにおける共通化の勘所』というテーマで登壇しました。

ネイティブアプリとWebフロントエンドのAPI通信ラッパーにおける共通化の勘所

仕事において「Webフロントエンドでサービス開始されたが、あとからネイティブアプリも必要になった」という状況が起こり得ます。 そのときに起こりがちなのが、React Native製ネイティブアプリとReact Router v7以降(元Reimix)などのWebフロントエンドで、独自にAPIクライアントが生えてしまい、仕様変更のたびに2倍のコストで改修することになる問題です。 本セッションでは、このカオスを避けるために、API通信ラッパーをどこまで共通化するのかという現実的な戦略を共有します。 特に以下の3点を扱います。 * ネイティブとWebフロントエンドの違い(ネットワーク品質・バックグラウンド実行・ストレージ・オフライン対応・認証方式・エラー表現など)を踏まえた、バックエンドのAPI設計において配慮すべきポイントと具体例 * API通信ラッパー共通化のためのレイヤー構成(型付き共通クライアント層/トークン管理やナビゲーション連携などのプラットフォーム依存層)と、実行環境の差分を吸収する実装パターン * Orvalを用いたOpenAPI+型生成、HTTPクライアント、SWR系ライブラリを選定する際の判断基準と、「ネイティブだけ別実装にしてしまい後から辛くなった」「最初に共通ラッパーへ投資して変更が楽になった」といった実例 [持ち帰ってもらうこと] * ネイティブアプリ追加時にも破綻しないAPI設計・レスポンス設計のチェックリストを自チームで作成できるようになる * React Native/Webフロントエンドの両方から使い回せるAPIラッパー構造を、自プロダクト向けに設計し直す際のたたき台を持ち帰れる * フロントエンド/ネイティブアプリ/バックエンド間で「どこまで共通化し、どこから分けるか」を合意形成するための議論のフレームワークを得られる

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ネイティブアプリとWebフロントエンドのAPI通信ラッパーにおける共通化の勘所

MOSHでは現在、既存のReact Router v7によるWebアプリケーションに加え、React Native/Expoによるネイティブアプリの開発を進めています。本セッションでは、後からネイティブアプリを追加する際に直面した認証方式やデータ取得パターンの違い、そこで実際に踏んだ地雷と、OpenAPI+Orvalによる型・fetcher共通化の戦略をお話ししました。 登壇資料はSpeaker Deckで公開しています!

ネイティブアプリとWebフロントエンドのAPI通信ラッパーにおける共通化の勘所

仕事において「Webフロントエンドでサービス開始されたが、あとからネイティブアプリも必要になった」という状況が起こり得ます。 そのときに起こりがちなのが、React Native製ネイティブアプリとReact Router v7以降(元Reimix)などのWebフロントエンドで、独自にAPIクライ…

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