


MOSHはReact Tokyoのコミュニティスポンサーをしています。同じくスポンサーをされているDressCodeさんと共同で「MOSH Tech Meetup」特別編として React Tokyo フェス2026をみんなで盛り上げるべく、応援イベントを開催しました。
普段はなかなか表に出ない「プロダクトづくりのリアル」や、AI活用による業務効率化、各社のの知見などをシェアされました。
React Tokyoフェス当日もMOSHメンバーも数名会場にいる予定ですので、ぜひ現地でもお声掛けください。 React Tokyoフェス2026ページはこちら🙌



「私がAIと作ったオススメの個人ツールを語る」をテーマにMOSH主催の技術コミュニティイベントMOSH Tech MeetupVol.2が開催されました。
プロダクトづくりにおけるAI活用の工夫、意思決定や失敗談まで、普段はまとまって聞けない“みなさんの知見”が集まる時間になりました。MOSHセッションとしてMOSHからは山本が登壇。また、MOSHのクリエイターさんでもあるカイロプラクターのDr.Ken(@echiro_DC)さんにも特別LTとして『長時間デスク前待機から身体を守る技術』を実施していただきました。MOSHならではのユニークさも意識しながら今後も引き続きMOSH Tech Meetup開催していければと思います。
当日の雰囲気は#MOSHTechのハッシュタグにて👍


今回は通常版に加えてVPoTラジオも公開し、二本立てです。
『AI時代のプロダクト開発とMoat』今回のMOSH Tech Radioは「VPoTラジオ」として弊社VPoT鈴木をスピーカーに Kenn Ejimaさん(エジケンさん)をゲストに迎えて特別編として公開しました。AIによって誰もが高速にプロダクトを作れるようになった今、本当の競争優位性はどこにあるのか。弊社VPoTとして活躍する鈴木からMOSHの事例も交えつつ、エジケンさんのRAG開発でのリアルな失敗談を交えながら、技術のタイミングを見極める重要性や、技術活用に潜む「ドメインの深さ」という壁について議論します。ご視聴ください。
#15「技術広報を1年続けた結果」
MOSHの技術広報活動を1年間継続した結果について振り返ります。技術広報チームの立ち上げから現在までの取り組みを、実際に活動を推進してきた安達と村山が語ります。MOSHを知ってもらい、ファンになってもらう」ことを目的に、カンファレンスへのスポンサード、自社イベントの開催、ニュースレター配信、ポッドキャスト運営など多岐にわたる活動を継続的に展開してきました。当初は2名体制で手探りの状態から始まり、現在は4名のチームで分担しながら運営しています。 地方カンファレンスへの参加を通じた社内エンジニアとの交流促進、OSSへのスポンサード活動、ニュースレター「MOSH Tech Highlights」の配信など、外向けの発信と社内エンジニア組織への還元を両立させる取り組みやフルリモート企業ならではの工夫として、地方イベントを活用したチームビルディングも実践しています。


BuriKaigi2026
2026年1月9日・10日に富山県で開催されたテックカンファレンス「BuriKaigi 2026」に、MOSHからエンジニア3名で参加しました。今回は弊社エンジニアのYuki Okushi(@JohnTitor)のプロポーザルが採択されたこともあり、登壇の応援を兼ねた参加です。
当日は発表をきっかけに「良いアウトプットとは何か」「伝わる技術発信とは何か」を改めて考える時間にもなり、チームとしても良い刺激を持ち帰ることができました。参加レポートも公開しているので、ぜひご覧ください。

TECH BATON in 東京 〜今 Lambdaどうやって使ってる?〜(登壇:鈴木 / 新妻)
Findy主催のTECH BATONにて、鈴木・新妻が登壇しました。現場でLambdaを使っているエンジニアが集まり、導入のきっかけから運用のリアル、うまくいかなかったケースまでをLT形式で共有する回でした。登壇に慣れている方も初めての方も、発信を後押しするTECH BATONらしい、熱量のある場でした。


2026年1〜2月は、「MOSH 2.0」に向けた主要機能群を前に進めながら、セルフサーブ体験の磨き込みと、成長を支える仕組みづくりを同時に進めた2ヶ月でした。
まずセルフサーブ体験では、1月にプロフィールリンクとオンボーディングのリリースが完了し、クリエイターがMOSHを始める際の初期体験が一段前進しました。これにより、立ち上げの迷いを減らしながら、作成から運用へスムーズにつなげる土台が整ってきています。一方で、ゲストとクリエイターの導線が混同してしまうなど、実運用の中で体験上の課題も明確になりました。認証まわりを含め、迷子が起きない入口設計に戻って改善を進めることを、次のテーマとして整理しています。
CRM領域では、LINEコンタクトへのメッセージ送信が可能となり、段階的な展開に向けてβとして検証を進めています。まずは希望者の利用から始め、運用の中で見えてくる課題を回収しながら、体験の完成度と再現性を上げていくフェーズに入りました。クリエイターが顧客との関係を継続的に育てていくための基盤として、機能そのものだけでなく、使い続けられる運用の形も含めて強化していきます。
会員サイトは、Webのクリエイター設定画面を中心に実装を進め、コンテンツの並び替えや基本設定、ゲスト招待など、運用に必要な機能を順次整備しました。作り込みの自由度が上がるほど運用負荷も上がりやすい領域だからこそ、「設定しやすい」「管理し続けやすい」体験に寄せながら、実運用で必要になる要素を一つずつ揃えてきています。ネイティブアプリについても、プロトタイプ検証を進めつつ、引き継ぎ体制を整え、次の再設計を見据えた検討を進めています。
決済領域では、サービス2.0(商品一覧、プラン作成・編集など)のMVPを着実に前進させ、リリース時期の検討と確定に向けた意思決定を進めました。プロダクトを前に進めるのと同時に、「どの状態をもって出せると言えるか」を揃えていくことで、リリース後の運用・改善まで含めた見通しを持てる状態に近づけています。また、開発中の取り組みとして「決済一覧ページMVP」なども並行し、データ計測(CV計測の整備)を含めて、改善サイクルを回せる状態づくりを進めています。
AI機能では、2月にAI Studioを中心に、リリース後のフィードバックを踏まえた改善計画(モバイル対応、各画面への体験の拡張、作成フロー改善など)を整理し、次サイクルの開発テーマを明確化しました。利用実態のインサイトも整理されはじめ、改善の優先順位を「実際の使われ方」に寄せて議論できる材料が揃ってきています。
加えて、事業成長を支える計測基盤として、GA4やSearch Consoleの分析モデル追加など、効果測定の整備も進めています。
プロダクトの手触りを良くするだけでなく、改善の判断がぶれないための"見える化"を整えることで、伸びるための足腰を作っていく期間でもありました。また、1〜2月を通して「プロダクト価値の成熟速度を引き上げる」ことを前提にしたエンジニア指針の整備も進み、開発組織としての共通言語を更新しています。
1〜2月を振り返ると、MOSH 2.0の主要機能群(Profile Link、CRM、会員サイト、決済、AI)を前に進めながら、実運用・フィードバック・計測に基づいて改善を回すための「仕組み」を整えた2ヶ月でした。この流れを保ったまま、体験の完成度と運用の再現性を高め、より多くのクリエイターがMOSHだけで事業を伸ばせる状態に近づけていきます。




技術広報まわりのアップデートをお届けする技術広報トピックス。
MOSHはエンジニアや技術コミュニティへの貢献の一貫でオフィス内イベントスペースの会場提供を行っています。
過去実績
■ LINE Developer Community
【2025年振り返り】最新トレンド解説 by LAPE【生成AI/アドカレ/LINE API】
■ Startup Angular
エンジニア・コミュニティの皆さまに勉強会などの会場としてご利用いただけるよう詳細は以下の記事にまとめているので、ぜひご確認ください。ご不明点やご相談があれば、お気軽にお問い合わせいただけると嬉しいです!


